緊張しないために
リラックスの形を覚える
バッティング上達するためには、緊張しないでバッティングをすることです。
いくら技術面が上達しても、緊張しすぎていたのでは練習通りのバッティングを実現するのは難しくなります。
練習のように打てば良い!といいますが、大チャンスで緊張するなといっても無理があります。
日頃の練習のようにバッティングをするためには、自分のリズムを崩さないようにすることが最重要となります。
イチロー選手などは、必ずバットを構えるまでに意識を集中するため、毎回同じようにバットを立て、
同じタイミングでバッターボックスで構えれるようにしています。
これは、緊張をほぐすための一定のリズムでもあり、相手の呼吸をずらす意味でもあります。
自分のタイミングは非常に重要なので、呼吸が整わない場合、構える前に自分のタイミングを作っておくといいです。
勝負はすでに、バッターボックスに入るときから始まっていると考える方がいいですよ!